入力・チェック・分析・レポートまで。会計事務所の現場でつくり込んだ機能を、そのままお使いいただけます。
取引内容から勘定科目・税区分をAIが推測。税区分チェックや財務分析・AI CFO まで。結果は下書きで、最終判断は有資格者が確認する前提です。
月次推移・決算書・資金繰り・財務指標・固定資産を可視化。月次会議用のAIレポートも自動生成します。
試算表などを画面取得ではなく公式APIから直接取得(無料プランでも利用可)。速く、丸めのない正確な数値で分析できます。
過去の元帳から、freeeに取り込める自動登録ルールをまとめて下書き。定型仕訳の入力を効率化します。
予算・取込データ・各種設定をクラウドに保存し、複数端末・担当者で共有できます(Proプラン)。
ご契約はアカウント単位。1つのお申し込みで複数の freee 事業所をご利用いただけます(Standard 1件・Pro 5件まで。超える分は1件 +¥3,000/月)。担当者の招待や事業所の切り替えにも対応します。
freee の自動登録ルールは、過去と同じ形の明細にはよく効きます。 止まるのは、カナ略称・初めての支払先・単発の支出といったルールに当てはまらない明細のほう。 CloudPartners+ は、摘要・金額・入出金の向き・過去の仕訳・勘定科目マスタをまとめてAIに渡し、 勘定科目と税区分を確信度と理由つきで下書きします。
※ 画面イメージです。摘要・金額・確信度はサンプルです。AIの推測は下書きであり、登録するかどうかは1件ずつご確認いただけます。
推測には0〜100%の確信度が付きます。高いものは流し見、低いものだけ丁寧に。全件を同じ密度で見る必要がなくなります。
「参加人数の記載から福利厚生費ではなく研修費」のように判断の根拠を添えます。担当者が代わっても、判断の再現ができます。
「自動で経理」の一覧に対してまとめて推測を実行できます。1件ずつ開いて考える時間がなくなります。
公式APIで取り込んだ試算表から、月次推移・財務指標・資金繰り・タグ別分析までを1画面で。 決算スコアで締めの精度と進捗も見えます。
※ 画面イメージです。表示している数値はすべてサンプルデータで、実在の事業所のものではありません。
決算書・推移表・科目詳細・財務指標・資金繰り・固定資産台帳・タグ別分析まで、切り替えるだけ。事業所比較や税額シミュレーションも同じ画面から。
取り込んだ数値をもとに、月次会議用のコメントと決算報告レポートを生成。異常値には理由の候補も添えます(結果は下書きです)。
仕訳網羅・残高健全性・貸借一致・仮勘定精算など8軸をレーダー表示。要対応の箇所へワンクリックで移動できます。
過去の元帳CSVを読み込むだけで、「この取引内容ならこの勘定科目・税区分」というルールの候補を、 一致件数と確信度つきで一覧にします。内容を確認して保存すれば、以降の取引はfreeeの自動登録に任せられます。作るのはあくまで下書きで、freeeへ登録するかどうかは1件ずつご判断いただけます。
| キーワード | 勘定科目 | 税区分 | 一致 | 確信度 |
|---|---|---|---|---|
| 事務所家賃 | 地代家賃 | 課対仕入10% | 12 | 98% |
| 日本年金機構 | 法定福利費 | 対象外 | 12 | 97% |
| クラウド利用料 | 通信費 | 課対仕入10% | 34 | 94% |
| ETC 利用料 | 旅費交通費 | 課対仕入10% | 128 | 92% |
| 電気料金 | 水道光熱費 | 課対仕入10% | 24 | 89% |
| 振込手数料 | 支払手数料 | 課対仕入10% | 61 | 71%要チェック |
※ 画面イメージです。キーワード・件数・確信度はサンプルです。
ライセンスは freee の事業所単位。どの事業所がどのプランで、AIをどれだけ使っているかが一覧で分かります。 拡張機能からはログインし直さずにそのまま開けます。
※ 画面イメージです。事業所名・金額はサンプルです。
ご回答は、税務が税理士法人クラウドパートナーズの税理士、労務が社会保険労務士法人クラウドパートナーズの社会保険労務士が行います。 申告書の作成・手続きの代行などの実務をご依頼される場合は、各法人との別途のご契約が必要です。
freee の画面を見ながら疑問が浮かんだその場で、右下の CloudPartners+ から相談できます。AI(Claude Opus 5)がまず回答し、それで解決しなければワンクリックで担当する有資格者に引き継ぎ。 調べ物のために手を止めたり、メールで往復したりする必要がありません。
相談時には開いている画面の表や数値もそのまま共有できるので、「この科目のこの月の数字」といった 具体的な質問がそのまま通じます。引き継ぎ時は画面のURLとスクリーンショットも一緒に届くため、 担当者は状況を一から聞き直しません。
※ AIの回答は下書き(参考情報)です。税務相談は税理士法人クラウドパートナーズの税理士、労務相談は社会保険労務士法人クラウドパートナーズの社会保険労務士が確認のうえご回答します (税理士法・社会保険労務士法に基づく業務は、システムを提供する株式会社AIパートナーズではなく各法人が担当します)。
顧問契約がなくても、1件からご依頼いただけます。freee のデータをそのまま使うため、 資料の郵送やご訪問は不要。見積り → 依頼 → 納品まで画面内で完結します。
※ 税抜の目安です。規模・内容により変動します。正式なお見積りは、内容を確認のうえ提示します(要確認)。 無料プランでも通常料金でご依頼いただけます。
※ 画面イメージです。金額はサンプルです。
メールアドレスだけで登録。設定リンクからパスワードを決めるだけで始められます。
freeeの事業所IDを登録し、公式API連携を許可。数値の取得準備が整います。
freee会計の各画面に表示される CloudPartners+ から、AI経理・経営分析をそのまま利用できます。
ご利用は アカウントごと・月額です。事業所は Standard 1件・Pro 5件まで、超える分は1件につき月額 ¥3,000。事業所数に上限を設けない Enterprise もご用意しています。無料プランから始められます。
CloudPartners+ は会計事務所の現場から生まれたツールです。 「この一手間をなくしたい」が出てくるたびに機能が増え、更新は毎月ではなく週の単位で届きます。
使っている freee の画面から要望を送れます。承認は人が行い、実装はAIが担当します。 小さな改善ほど早く反映されるので、「言ったら変わる」を実感していただけます。
「こうだったら助かる」をその場で送信できます。使っている画面から送れるので、状況の説明がいりません。
顧問先データに関わる変更や、税務・労務の判断に触れる要望は、有資格者が確認してから着手します。
承認された要望はAIが実装し、更新履歴に反映して配信します。小さな改善ほど早く届きます。
※ 顧問先データの取扱いや、税務・労務の判断に触れる要望は、有資格者の確認を経てから着手します。更新内容は拡張機能の「更新履歴」でご確認いただけます。
連携で取得するデータの範囲、料金、解除の手順まで公開しています。ご契約前でもすべてお読みいただけます。